スピリチュアルエンジニアリングによる現実創造のフロー

現実創造とは自己実現のこと、自分の夢を現実に引き寄せること。
このような創造活動を実現させるためのプロセスを簡単に紹介します。

■スピリチュアルエンジニアリングは現実創造のためのひとつのツール。

ナポレオン・ヒル著「思考は現実化する」や「ザ・シークレット」をはじめとする
いわゆる成功哲学の中で、定番として取り上げられる「引き寄せの法則」
自己実現、夢を叶える、など、日常生活に前向きに自分の想いを実現させたい
ひとは、おおむね、神社参りなど、スピリチュアルな路線も模索しているはず。
自己実現、現実創造を叶えるための、ひとつのツールとして
このスピリチュアルエンジニアリングを楽しんで活用していただくのが
本来の目的でもあります。

■現実創造のフロー紹介

自己対話→自己暗示→自己催眠→覚醒(自己観察)→自己実現

■各フロー説明

1.自己対話
己の中にもう一人の存在を見立てて、常にその人に
「本当は何をしたいのか」「この判断は自分自信の本心からくるものなのか」
その対話の相手は、本当の自分を知っている、ハイヤーセルフ(本来の自分と
繋がっている大きな存在)を創造するのが良いです。
また、何でも要求を叶えてくれる大天使ミカエルという存在を見立てて
自分の本心との仲介役のように、本来の自分を追求しやすくしておくと
よいでしょう。


2.自己暗示
上記1を毎日繰り返すと、本当に現実世界の中にメッセージとして
もうひとりの自分が日常生活にメッセージをちりばめてくるのが
発見することになります。またシンクロニシティ―という偶然なども
発生し、ここで「あーこれは、ハイヤーセルフやミカエルのお蔭なんだ」
と思えるようになってきます。


3.自己催眠
ここから、自己催眠という完全にハイヤーセルフ、ミカエルがいるということを
心から信頼することにより、毎日自然に自己対話によるハイヤーセルフとの
会話をスムーズに行えるようになります。


4.覚醒(自己観察)
心からの安心感と、心の調和が訪れます。訪れなくても一時的に
瞑想の時間(1日5分かんだけでも、)で
自己暗示、自己催眠によってこの自己覚醒を見出すことができます。
また、心の調和もそうですが、自己観察というもうひとつ見え方があり
自分を常に遠目に観察する感覚に慣れてきます。
日常生活の中で、何か不安、恐れ、焦り等の感情が自分に来たとき
それを観察するもうひとりの自分になっている感覚になっている状態に
なります。


5.自己実現
このマインドでいると、心の中に大きな隙間と、行動力が前向きな
エネルギーが働き、実現化へのプロセスが早くなります。
人が眠りにつく感覚と同じように現実創造は、気付いたら実現している
でしょう。

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